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2019年1月

2019年1月27日 (日)

スマートグラス

スマートフォン

これ、賢い電話の意味

では、賢い眼鏡

スマートグラス

前回、電子メガネに関して紹介しましたが、世の中変わってきましたね

昨年、(公社)日本眼鏡技術者協会の生涯教育ではバーチャルリアリティーに関して

基本的な内容から、眼鏡に関連する内容に踏み込んで解説を試みましたが、

少し難しかったようです。

テクノロジーの進歩が早く、眼を使う環境も20世紀とは変わってきています。

それなりに私たちの「視環境」を考え直さないと、と思うのですが。

今年は眼鏡学会が岡山で開催されます。

ある項目でシンポジストとなりますが、これも時代に合わせた視環境の問題

難しくても様々な問題にチャレンジする事が求められる時代になりました。

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2019年1月14日 (月)

ただいま充電中

充電しています

と、書くと色々と想像します

でも、これ見てください

Dscn5258
なんか、USB端子に刺さっています

電池の充電中

製品はこれ

Photo

業界紙や新聞、それとIOFTで紹介された「電子メガネ」とも呼ばれる商品

先日、電子メガネの開発に携わっている主席部員の方に色々と貴重な解説を受けました。

これ、「レンズ」と呼ぶより、いわゆるデバイスです。

眼鏡枠にデバイスが組み込まれています。

枠の方にも様々な工夫が施されています。

例えば枠の状態(装用状態)を判断する機能(いわゆるセンサが組み込まれている)が

あり、自動的に省電力モードに移行し、バッテリーの消耗をセーブする機能とのこと。

商品名のとおり、枠の一部に軽く触れると加入度が瞬間的に増減します。

加入度が入る場所を写真撮影させて戴きました。

1
楕円形の部分です。

説明は非常に勉強になったのですが、チョット驚いたことがあります。

一部の眼鏡店の方が、枠からレンズ(デバイス)を加熱して外したそうです。

「なにか、黒いモノが出てきました~」とのこと

完全にアウト

ノートPCの液晶画面を無理矢理外すようなものです。

それと、超音波洗浄もアウト

レンズのクリーニングにも注意が必要です

この眼鏡、眼鏡としての取り扱いではなく、いわゆるデバイス、精密デバイスとして取り扱う事がポイント

汚れたからと言って、ノートPCを水洗いする事は無いと思いますが、

21世紀テクノロジーの進歩により、眼鏡に全く異なる概念を持ち込んだ製品が市場に出始めました。

お客様が使っている眼鏡をクリーニングしたり、再フィッティングする際には充分に、充分に注意したいですね。

あ~~それと、この製品に関する情報は

東京眼鏡専門学校で2月20日にレンズセミナーが開催されますが、電子メガネ開発リーダーの方から詳細がレクチャーされます。

東京眼鏡専門学校主催のレンズセミナー

開発や設計担当の方々が多く担当講師として登壇されます。

丸一日のセミナーですが、どうぞご期待を!!

2月20日です。お間違いなく!!





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