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2018年5月 3日 (木)

江戸東京博物館に行ってきました

「江戸東京博物館」って知っていましたか?

何処にあるか~両国です。

こんな外観

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JR両国駅

実は生涯教育2017でハイカーブ眼鏡レンズを扱うに至って

ニコンエシロール社を訪問したのですが、そのときに両国駅を使いました。

気になっていた博物館

3人で行ってきました(実は母が一番行きたがっていました:元気なんです)

入り口にはこんな図版

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チョット見にくい・・・「眼鏡売り」が描かれていました。

お~~~期待大

で早速中へGO

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中は想像以上に広いんです。

橋からの眺めその一

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江戸時代のジオラマも見事です

ほれ、

Dscn4965江戸城の中も再現

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将軍謁見の間も超高精細再現(天井が見事)

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ツマも駕籠に乗って「はい記念写真」

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私メは千両箱を眺めて「持てるかな」

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これ、気をつけないと「ぎっくり腰」になります。

で、有名な越後屋

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中まできれいに出来ています。

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フラッシュが禁止な箇所が多くて撮影はチョットくろうしました。

これをみて「腹が空きました」

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途中なのですが、会場を出て「レストラン」へ直行

何階だったか、上の方に見渡し最高のレストランがありました。

3人でがっちり食べて、見学再開

またまた、ここで記念写真

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とにかく見所はたくさんです

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これ、時代劇のエンドロールに流された街並みです。

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小さな双眼鏡もあって、ジオラマの詳細が観察出来ます。

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双眼鏡は眼鏡店でも扱っているところがありますね。

でも、PDの調整など、初めて使う方には難しいようです。

簡単な「使い方」も書いてあるんですが・・・アイピースを離して見たとき

射出瞳が明るく見えるのですが、これに眼を近づけるようにすると良いのですが、緑内障で視野が狭い母はいつもここで断念します。

大きな倍率を必要としないときはガリレオ式の双眼鏡、いわゆる「オペラグラス」を用いた方が良いと思いますが・・・

さて見学続き

これ、明治時代の銀座??通り

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一人一人よく出来ています

Img_0425

昭和時代の街並みも再現してあります。

Dscn5004これは実物大の展示物

展示物がたくさんありました(眼鏡関連は見つけることが出来ませんでした)。

3時間近く見学しましたが、まだまだ足りません

皆さん、いかがですか~勉強になります。

































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