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2016年5月 4日 (水)

ZEISS社のセミナー:久しぶりに更新

久しぶりにブログ更新しました。

以前、ブログに書いた、ZEISS社のセミナー、その後、学校の実技・・と
でもって、体調がイマイチになり、ブログが後回しになりました。
これ、ZEISS社がある場所のカット
Dscn3338
え~~~良くわからない
では、これでドウダべ~~
Dscn3339
防衛省の近く、というか、ホント、歩いて1分かからないところかな
で、これセミナーの様子
Dscn3341
立派な会議室を使用しました。
椅子もなんか、重役が使うような感じ・・
内容ですか・・・
ウ~~ン・・
かなり難しい内容です。
Dscn3345
頑張って話していますが、久々に緊張しました・・・
これを2日間・・・
今回は波面収差解析のデータを用いた眼鏡度数処方への応用・・・
広がり関数、も解説しました。
でもって、実演も行いました(測定分析)
収差解析データ、ZEISS社の方とは直前まで、色々と打ち合わせを行いました。
当日もプレゼンの合間に動画を流すプランをいれたり・・
時間配分も変更したり・・
眼鏡度数の処方はどうなるんでしょうか・・
欧米でかなり注目されている新しいテクノロジーです。
このあたり、ZEISS社さんの了解が基本ですが、IOFTやその他のセミナーで公開できれば、本当に面白いと思います。
IOFT事務局のみなさん、テクノロジーの進歩は、恐ろしいデスヨ・・
しかし、テクノロジーの進歩には、日々、新しい勉強が必要です・・
さて、次は・・〇〇セミナーの準備
5月の赤い日(カレンダー)はプレゼン資料のまとめに活用です
ところで、ZEISS社の今回のセミナー
デジタルセントレーションに関する内容も行いました。
これでっす~~
Dscn3367
新型マシンのデモンストレーション・・
テクノロジーの進歩は眼鏡レンズの性能に革新を起こしています・・
アイポイント測定に「シール」を使っている時代は終わりました。
アイポイントシールの目的は理解できますが、21世紀、商品の価値、性能に合致した眼鏡製作が求められます。
基本的なフィッティング技量を得た眼鏡技術者の次の仕事
装用状態のデジタルデータ化です。
これを、従来レベルの内容から、現代の眼鏡レンズ設計レベルに合致させる精度合わせ
これが求められる時代です。
アイポイントシールによる測定から卒業する時代になりました・・と感じた次第です。

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